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親族・職場への挨拶

1. 親族への挨拶

お二人の間で結婚の意思が固まったら、一番にお互いのご両親に報告・挨拶をします。 ご両親に報告する前に、結婚式の日取りや会場を決めてしまうカップルもいます。
順序が逆になってしまうと、トラブルになりかねませんので、必ず報告・挨拶を済ませて、日取りなどご両親に相談しながら決めていく事をおすすめします。
ご両親への挨拶の訪問順は、男性側が女性の家を先に訪問するのが一般的です。ただし、男性が婿養子になる場合は逆とされています。 最近では、順番はさほど気にされなくなってきてますが、家柄や地域によっては礼儀にかかわる大きな問題かもしれませんので、事前にそれぞれのご両親に確認しましょう。
訪問する日取りは、ご挨拶に伺いたい日にちの2~3週間前をおすすめします。急な訪問は相手のご両親に大きな手間や負担をかけてしまうことになります。
また、どちらかの実家が遠方にある場合などは、年末年始やゴールデンウィーク、その他3連休などの休暇を利用して訪れるケースも多いようです。

2. 職場・友人への報告・挨拶

ご両親へのあいさつの後は、職場の直属の上司に報告するようにしましょう。上司には祝辞のお願いなども関係してきます。結婚式の日取りや招待するかどうかという事をしっかりと伝えておきましょう。
女性であれば、場合によっては、仕事を続けるのかどうかといった相談も必要です。会社の規定・規則にもよりますが、退職するようであればその後の人事にも影響する可能性もあるので、結婚式の3ヶ月前までに報告・相談する事をおすすめします。

あとは職場の同僚や友人・知人への報告です。
おめでたいことなのでどんどん人に話したくなってしまいがちですが、報告・挨拶の順番は今後の人間関係にも関わってくることなので、よく考え、優先順位を間違えないよう、礼儀とタイミングには充分配慮しなければなりません。